人を思う気持ちを一番大切にしています。

4.火葬場で

1.ご逝去
2.自宅で(葬儀の手配)
3.斎場で(お通夜・葬儀・告別式)
4.火葬場で
5.自宅(斎場)に戻って
6.葬儀後にすること

火葬場で

 ご遺族が行うこと   葬儀社に任せられること

荼毘に付します

棺を火葬炉の前の焼香台のそばに置き、台の上に位牌と遺影を飾り、僧侶の読経・遺族の焼香をもって最後のお別れをします。 ご遺体が荼毘されるときは合掌して送ります。 火葬許可証がないと火葬ができないので注意しましょう。 火葬の状況によって待ち時間が変わってきます。 その間待合室で飲食しながら、火葬が終わるのを待ちます。

収骨します

火葬炉の前に戻ってお骨あげをします。お骨あげをする順序は、血のつながりの近い親族、近親者、友人の順で二人一組になって行います。 収骨後に渡される白木の箱の中に埋葬許可証(役所により交付された火葬許可証に火葬済みの証印を受けたもの)が入っているか確認しましょう。 お骨あげが終わると火葬場から自宅(斎場)へ戻ります。

●密葬

親族や近親者だけで葬儀を行うことをいいます。後で本葬を行う場合、地域によっては火葬をしてから葬儀を行うこともあります。

●自宅で精進落しの準備

自宅で精進落しを行う場合は、出棺の後、自宅に残った世話人やお手伝いの方が、後飾りや精進落しの準備を行います。 「後飾り祭壇」とは、遺骨を安置する祭壇で、机などを白布で覆い、その上に焼香台、生花、燭台などを置きます。 火葬場から戻られた遺骨、位牌、遺影をここに安置します。 精進落しの料理や飲み物の準備は、仕出し店を利用することが多く、事前に葬儀社に頼んでメニューを用意し、注文しておきます。

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