人を思う気持ちを一番大切にしています。

5.自宅(斎場)に戻って

1.ご逝去
2.自宅で(葬儀の手配)
3.斎場で(お通夜・葬儀・告別式)
4.火葬場で
5.自宅(斎場)に戻って
6.葬儀後にすること

自宅(斎場)に戻って

 ご遺族が行うこと   葬儀社に任せられること

ご遺骨とともに帰宅し、精進落しをします

火葬場から戻られた人は「お清め」をし、後飾り祭壇にご遺骨と位牌を安置します。
一同、後飾り祭壇の前にすわり、読経の後、焼香します。
本来、初七日法要は亡くなった日から数えて7日目に営みますが、親戚が遠隔地に住んでいるなどの諸事情で、これを初七日法要と兼ねる
場合が多くなっています。その後、僧侶、世話役、関係者など、葬儀でお世話になった方々をねぎらう会食(精進落し)を行います。
終了後、お布施やお礼を手渡します。

葬儀の事務を引き継ぎます

事務を担当してくれた関係者から伝言などを聞き、弔問客記録簿、香典、香典帳、供花・供物の控帳、弔電、弔辞、領収書を受け取り、引き継ぎます。

●精進落し

精進落しの席では、僧侶やお世話になった方々を上座にすえ、喪主やご遺族は労をねぎらう立場ですので末席に座ります。
喪主は、葬儀が無事に済んだことに対してのお礼の言葉を述べ、接待の役にあたります。1時間ほどを目処に喪主もしくは親族代表が挨拶に立ち、これでお開きとします。

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